高校の時の同級生に声を掛けていただき
「お話と演奏の会」に行きました。
浜松市浜北区ゆかりの万葉集の歌を中心に、歌にかかわる歌碑などの映像をプロジェクターで観たりお話を聞き、お話が進むにしたがって一曲ずつ「萬葉の風土」より歌曲を聞きました。
久しぶりに、恩師である中村誠先生の声を聞いて、懐かしい高校生の頃を思い出しました。
また、酒井あやの先生や中島実紀さんの素敵な歌声に田中惠子先生の素敵なピアノ!
同級生にも何年振り?に会えて、とても癒される時間でした。
毎年、ピアノの発表会に皆んなで鍵盤ハーモニカアンサンブルを楽しみにしていましたが
コロナ禍で鍵盤ハーモニカの練習はできないので、YouTubeで見たパーカッショングループの
カスタネット演奏「紅蓮華」にチャレンジしてみることにしました!
右手だけではなく、左手でもリズムを打ったり、ピアノを弾く右手2番の指だけで、2番と3番の指だけで、2番、3番、4番の指だけで…と強弱をつけたり、16分音符のリズムを右手と左手ですばやく打つ!
4,3,2の指の順番でタリラ!3連符など、ちょっと難しいリズムを!
学校とは違う奏法を楽しく練習しています!
フラフープを使って、いろいろなものを表現してあそびます!
「どんぐりころころ」の曲に合わせて
フラフープを持って横にふったり、まわしたり。
レインボーボールをころころ。
楽しくリズム遊びができました。
左うえのものは「すぐひけるん」という楽譜が読めなくても知っている曲がすぐ弾けるピアノ演奏補助教具です。
教具の抜けている穴を利用して、ピアノの黒鍵にはめるように置きます。
置いた状態から一枚ずつめくっていくと曲が弾けるようになっています!
右うえのものは「カラーノート」というマグネットボード五線下敷と磁石玉13個の教具です。
磁石玉には8色の色磁石とシャープ、フラットの磁石があります!
カラーノートは、音楽の基礎、色彩の基本、算数のはじめの学習ができます。
「いろおんぷ」で音楽を学ぶと感覚(視・聴・触覚)の大部分を働かせるので
知能の発達を促します。
まだ、読み書きが難しい年齢のお子さまにとっては、色からの方が覚えやすいですね。
ピアノにシールは貼りたくないので、クリアファイルで作ったドレミシートを鍵盤にのせています。
少しの工夫で弾けるようになると嬉しいですね。少しずつ音符が読めるようになって、鍵盤の場所も分かるようになると、ドレミシートはいらなくなります!
子どもたちは早く弾けるようになりたい気持ちが大きいので、習い始めに楽しく基礎が学べればイイな!と思います。
リトミックシフォンをつかってソルフェージュ!
手の中にそーっと そーっと「たからもの」リトミックシフォンをまるめます。
「ブルーン ブルーン ヘリコプター」
シフォンを広げてヘリコプターのように頭の上でまわします。
「1.2.3.ソレー!」
シフォンを投げてキャッチ。
楽しくて「もう一回!もう1回!」と何回も!
生活の中の身近な題材から、リズムの理解、音の高低や強弱などリトミックソルフェージュを通して無理なく楽しめます♪
みんなが大好きなソルフェージュ!
リズムと音感のトレーニングです。
「音感」とは「絶対音感」ではなく普通の音感です。
きちんとした音程のとれる良い耳を作ることができたらとカラダ全体で音楽を体験します!
今回は「幼児ピアノクラス」
ボールをつかってリズム遊びをしました。
音楽に合わせてボールを軽く投げてキャッチ。
ボールを床についてトントン。
ボールを横にふる。
遊びの形をとることにより、楽しくリズム感と音感を身につけることができます。
楽しく学びながら、リズムの基礎と正しい音程を身につけることで、ピアノの上達をサポートします!
昨年からアルパを習い始めたばかりで、まだ弾ける曲は数曲ですが、、、
アルパ奏者の吉野先生の発表会に参加させていただきました。
緊張で手が震えてしまったらどうしよう!と不安でしたが
なんとか2曲を演奏することができました!
先生のように素敵な曲を1曲でも弾けるように頑張りたいです。
今練習している曲や、次の発表会で演奏する曲を動画などで探して聴いてみよう!
そして、どんなところがステキなのか?
どういう点を見習いたいか?
夏休みに家族で音楽に触れる機会を作ってみてくださいね。
探しているうちに、あこがれの名演奏に出会えるかもしれません。
みんなの好きな曲のテキストが沢山あります!
譜読みが苦手だと思ったら、音名カナつき楽譜を使ってみよう!
小さな音符が沢山あるから難しいかも?と思ったら大きな音符で見やすい楽譜もあるよ!
楽しく弾けたら嬉しいね。
空と緑と湖にいだかれた南国リゾートを思わせるオリエンタルな空間です。
バロックの美しい調べを蘇らせたデジタル・ハープシコード。
ハープシコード本来の音色はもちろんのこと、オルガンの音色も内蔵されているため
美しいバロックのサウンドにフルートの音色や歌声が響きます。
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